「うちわ工場」にようこそ
うちわは、夏の舞台に寄り添う友人と言えるかもしれません。晴れやかな空間を共有するひと時。臨時に済ませた出来合いの仮団扇では、雰囲気が盛り上がりません。
また、団扇と共に四季の成す日本の情緒を、静かにしっとりと楽しむのも悪くはないでしょう。
オリジナルデザインにてうちわの受注から製作まで、一貫して迅速に行わせて頂きます。
うちわの種類
- オリジナルうちわ
- 両面完全オリジナル
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全てお客様のお好きなようにフルオーダーフルカラーから単色まで用途に合わせて、様々なデザインに対応出来るタイプです。
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サイズ:
W240xH345mm -
- オリジナルミニうちわ
- コンパクトでSPに最適
- 持ち運びに便利なミニ団扇は、かばんにも容易に入るサイズなので宣伝グッズとしてはもってこいの商材です。
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サイズ:
W195xH280mm -
- オリジナル骨カラーうちわ
- 骨の色まで選べます
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骨もカラーにすることにより、デザイン性や統一感が向上します。横文字などの多いデザインでのプロモーションにお勧め。
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サイズ:
W240xH345mm -
- 既製品裏名入れうちわ
- 少量でお安く仕上げるならコレ
- 既に大量生産されてある、表面に柄の入った既製品の団扇の裏側に、文字のみの印刷を型押しで行うタイプです。よって、文字のみの簡単な印刷になります。オリジナルは数量が少ないと高額になりますが、コチラは少数ですと、驚きの低価格です。
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サイズ:
W260xH345mm(200x280mm) -
- ボール紙うちわ
- 低価格で効果抜群
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骨の部分のない一風変わった紙製タイプ
広告効果も十分です。 -
サイズ:
W206xH206mm -
うちわ制作の流れ
- 1.サイズ、タイプを決める
- まずはどのようなうちわを作成したいか決めましょう。一般的なサイズは240mm×345mmですが、ミニタイプの団扇や、ボール紙タイプも人気です。
- 2.デザインを作成する
- うちわのデザインはIllustratorにて作成してください。便利なテンプレートもご用意しておりますので、是非ご利用ください。お客様にてIllustratoのデータがない方、エクセル・ワード、手書きのデータをお送りいただくことも可能です。ただし、その場合は弊社にてIllustratorデータに変換作業を行いますので別途費用が発生します。
- 3.見積り依頼
- 見積もりフォームより、必要事項を記入の上、情報をお送り下さい。1営業日以内にお見積もり額を提示させていただきます。一緒にデータをお送りいただくと、より一層詳細の見積り額を提示することが可能です。既製品のうちわの裏に名入れをする方は、見積もり依頼フォームではなく、既製品ページよりお好きな柄を選んでいただいた上で、ご希望の商品をカートに入れ、名入れありをお選びください。
- 4.注文、お届け
- うちわの見積りを見ていただき注文をご希望の方は、見積書に記載してある担当営業までご連絡下さい。速やかに商品を作成の上お届けいたします。
新着情報
- 10/8/17
- サイトリニューアル致しました!オリジナルうちわから既製品、お得な既製品名入れ団扇等数多くの商品を取り扱っております。ぜひお問い合わせください。
豆知識
古く遡ると古代エジプト時代にまで及ぶ長い歴史を持つうちわですがもともとは、煽いで風を起す使われ方でなく、信仰的な儀式や行事で翳す(かざす)ものとして主に扱われていたようです。
発祥は中国やエジプトやメキシコ等、色々あるようですが、平べったい形状のものに、柄の役目を果たす棒がついた簡単な構造なので、あらゆる地域で発祥したのではないかとも語られております。現在のような、風を起こすものとして使われ始めたのは、江戸の時代で庶民の間で紙の部分に粋な絵の入った様々な団扇が流行っていたようです。
団扇の語源は、「打つ」「翳す(かざす)」から(翳は「は」とも読める)由来しており、「うつは」→「うつは」→「うちわ」となったようです。もともと、煽ぐよりは虫等は「打つ」のに用いられたり、儀式や権力の象徴として「翳し」ていた事で、このような呼び名になったのですね。
中国語である団扇は「団」の漢字が「丸い」といった意味も持つので丸い扇、つまりうちわになったということです。いやはや、なかなか歴史があるものなんですね。
古代での権力の象徴や儀式的な使われ方から、戦国時代やお相撲で使用される軍配もそうですし、天狗のうちわや竃の火力を上げる為のもの、花火大会などで風情を楽しむ為のファッションアイテムとしての団扇、シンプルに暑さをしのぐなど、様々な用途があるものです。
現代ではその使用方法も様々に渡り、宣伝としてのうちわ、更にはアイドルの顔写真を入れてファンであることを示す為等々、数え上げたらキリがありません。
さてさて、あなたはどのような使い方がお好きですか?私は真夏に炎天下の下、「暑い」「熱い」と汗をダラダラ流しながらスイカに食いつきながら、うちわで煽ぐのが好きな使い方ですね。聞いてませんね、失礼しました。(汗)では当ホームページをごゆっくりお楽しみ下さい。






